いすには様々な種類があります。手作りで出来るものの中には何と牛乳で作ったものもあるんです。いすを利用して快適な生活を送りましょう。風呂用の椅子、折りたたみの椅子についてなど。
牛乳パックで作ったいすがあるそうです。牛乳パックは、いろいろと再生利用されるものなので、牛乳パックで作ったいすがあったとしても、うなずけます。牛乳パックで作ったいすというのは、意外に頑丈だそうですよ。なので、自宅用のいすとして、利用されることが多いみたいです。
牛乳パックで作るということなので、まずは、飲み終わった牛乳パックをキレイに洗って、乾燥させることから始まります。再生紙として使用する際と一緒ですね。切り開いて、折り目を利用して三角柱を作るんですって。それを24本作って組み合わせると、六角形のいすが出来るそうです。三角柱の中に、ラップの芯とか、新聞紙を丸めて入れるとかすると、さらに頑丈に仕上がるそうですよ。
大事なのは、三角柱を組み合わせる時に、しっかりガムテープなどでとめることです。そうしないと、座った時に、六角形が崩れてしまいますものね。牛乳パックで作ったいすの上に、キャラクター物などのかわいらしい布をかぶせれば、牛乳パックで作ったいすには見えないので、結構、おしゃれです。それに、牛乳は、子どもが居る家庭では毎日のように飲みますから、24本の牛乳パックくらい、簡単に集められそうですよね。夏休みの自由課題として、牛乳パックで作ったいすを学校で披露するのも良いかもしれませんね。
折りたたみ式のいすが、一家に一台あると、とても便利ですよね!普通のいすって、結構、邪魔になる時がありますよね〜。私なんて、よく、いすに足を引っ掛けてしまうことがあるので、足の小指をぶつけてしまったひには、ものすごく痛くて痛くて、たまりません!!そこで、折りたたみ式のいすがあったらいいなぁ〜、と思います。折りたたみ式のいすだったら、使う時だけ広げて使えばいいのですから邪魔にならないし、すごく機能的で良いですよね。でも、私の家には、折りたたみ式のいすがありません。1つくらいは欲しいなぁ〜、と思っています。雑貨屋さんにも、最近、売っていますよね。
この前、折りたたみ式のいすを見付けて、買おうかなぁ〜、どうしようかなぁ〜、と迷ったのですが、結局、買いませんでした。折りたたみ式のいすは、すごく便利だと思うのですが、安全性の問題があると思うんです。折りたたみ式ということで、何度も折りたたんだり、広げたりを繰り返していると、脆くなってしまうのではないか、という不安があります。もちろん、作り手側も、その点は十分、確かめているのでしょうけれど、どうも信用できないんですよね〜。特に、子ども(姪&甥)が座っている時に壊れてしまったら、と思うと、怖くて買う勇気が出ません。そんなわけで、結局、折りたたみ式のいすを買うことはできないのですが、安全かどうかが確実に分かる方法があれば、買えるのに、と思う今日この頃です。
風呂用のいすは、「使う派」と「使わない派」があるらしいですね。私の家では、風呂用のいすを「使う派」です。風呂用のいすを使わない派というのは、シャワーを浴びる時に、立ったままで浴びる人みたいです。立ったまま、シャンプー&リンスをして、洗い流すそうですよ。私は、いつも、ちゃんと風呂用のいすに座ってシャンプーもするし、体も洗います。その方が楽ですし、洗いやすいですよね!でも、風呂用のいすって、結構、汚れるんですよね〜。風呂掃除は毎日のようしているけれど、風呂用のいすは、洗ったつもりでも落ちていないことの方が多いです。
風呂用のいすの裏には、汚れ(水あか)がたまりやすいんですよね。風呂用のいすや桶などを洗うのが面倒くさい、という人は、あえて、使わないそうです。まあ、その方が楽でしょうね。東急ハンズとか、ロフトとかに行くと、風呂用グッズが、たくさんありますね。かわいいデザインの桶や風呂用のいすもあって、見ていて飽きないです。風呂用の桶やいすを洗うのが面倒くさいのなら、こういうところで買い換えればいいのに、と思ってしまうのですが、面倒くさがりな人は、きっと、買いに行くこと自体も面倒になってしまうのでしょうね。